インタビューブログ 副社長編⑥

支える側として見つけた、自分なりの納得とバランス

(インタビュー⑤続き)それでも最終的には、「私自身が応援したいと思っている人がやっていることを支えたい」という気持ちに行き着きました。社長がスムーズに仕事を進められるように、自分なりにできることを整えていく、そういう関わり方に変わっていったように思います。

「推し活」のような感覚に近いかもしれません。相手の活動を応援するというスタンスに変わったことで、自分自身も納得できるようになり、以前ほどの衝突は少なくなりました。もちろん、日常の中で「もう少しこうしてもらえたらいいのに」と思うことが全くなくなったわけではありませんが、お互いにできる範囲で時間をつくるようにしています。例えば「この日は子どもの学校行事があるから行ってきて」と伝えれば、きちんと時間を調整して面談に行ってくれます。

私自身でもストレスを溜め込まないように工夫していて、思っていることは外で話して発散するようにしています。周囲に話すことで、笑いに変えてもらい、それで気持ちを切り替える。「公開悪口」と呼んでいるのですが(笑)、イラっとしたこと、もやっとする出来事は家に持ち帰らず、その場で消化するようにしています。

社長の日々のスケジュールは、一般的な会社員のように「8時間働いて、その後は趣味の時間・生活する時間・余暇」という切り分けではなく、生活の中で仕事や趣味が一体になっています。前にも話をしたように、「業務中と業務時間外」という感覚はほとんどないようです。朝起きてから習い事に行き、英会話教室に通うことはできなくても、移動時間には車の中でアプリやAIを活用して英会話の練習をするなど、隙間時間を有効に使いながら、細かなスキルアップを目指しながら、本当にいろんなことを回しています。例えば大学では授業以外の時間も含めて一人で過ごす時間があり、その中で会社のチャットやメールを確認したり、さまざまなことに取り組んでいるのだと思います。

子どもたちも成長し、日常生活の多くを自分たちでできるようになってきたことで、以前よりも少し余裕が生まれてきました。もちろん会社を立ち上げてからこれまで、さまざまな苦労はあったと思いますが、それでも「どうすればみんながストレスなく働けるか」ということを常に考えているように感じます。人の問題やお金のことなど、本当に日々いろいろなことを考え、背負いながら進んでいるのだと感じます。

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