インタビューブログ 副社長編①

アバンサール開設当初

「今勤めている病院を辞めて、会社を立ち上げる」ことを聞いたのは、二人目の子供の育休中でした。
最初に思ったのは、やっぱり「生活どうするん?」でした。

その当時、私は育休中で給料が6割。蓄えを考えてもあまり大賛成はできないような状況でした。
本人は「いける」「なんとかなるやろ」と。

子ども2人の子育てがある中、会社を立ち上げるとなれば子育ての手助けは貰えないわけで、本人はいけると言うものの、「本当にそんなに簡単にいくのか?」といった不安はありました。

それでも本人はずっと変わらず「いける」「大丈夫」「何とかなる」。
もともとそういう人で、私はこれを「根拠のない勘」と呼んでいますが、本気で何とかなると思っているタイプの人です。

ただ、当時私は真逆でした。これは偏見になるかもしれませんが、両親が公務員ということもあって、借金して事業を始めることに強い抵抗がありました。どちらかといえば、貯金は多いほうが安心するタイプで、実家も当然、賛成ではなかったです。

最初は社長のお姉さん、社長、事務の方の3人でスタートして、お姉さんが代表という形で始まりました。
この時はまだ私は会社を外から見ている立場です。家族で仕事をすると、それはそれで”遠慮なく”仕事ができてしまうというか、もし相手が他人であればぐっと飲みこむような言葉も、家族相手なら“つい言ってしまう”ようなことがあったり、いわば兄弟げんかのようなことになってしまったりすることもあったみたいです。

社長は社長で、当時のお姉さんのことを思っての態度や工夫で、お姉さんも当時社長が見えていなかった部分(※1)が見えていて、それを踏まえたうえでの態度や思わず不満をこぼしたり、あるいは言えずにいたり。

この見えていなかった部分というのが、お金にかかわる部分でした。今でこそ社長は決算書を見たり領収証、お金のことを結構細かく見ていますが、当時は全然そのようなことをしていなくて、それをしていなかったために起きてしまった大問題があったりもしました(※2)

※1・2株式会社アバンサールHPに連載中のブログ
 「開業当初から一緒にやってきた方の裏切り~ ”会社の資金”に起きていたこと」で別視点を掲載中!ぜひ併せて読んでみてください。
 ブログはコチラ (HPのブログにジャンプします)


当時はお金のことに関しては「見ていない・覚えていない・管理していない」でどんどん会社からお金が出ていき、社内の人にとっては「私たちには節約節約としつこく言われるのに、会社事務長にはお金をどんどん出している」みたいなことをきっかけに不満が多くなっていったのではないかと思います。

その後、お姉さんがアバンサールを辞めることになったタイミングで、当時のお姉さんがやっていた経理や総務的な仕事を「やってくれへん?」と声がかかりました。最初は、私がもともと勤めていた病院とアバンサールとでセラピストとして掛け持ちし、あとから病院を辞めてアバンサールの仕事に全振りすることにしました。会計などお金を扱う仕事やパソコン・携帯の契約など総務事務などの仕事をそのまま引き継ぎすることになりました。

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