
前回の投稿でフィットネス事業はフロントエンドサービスであると綴りました。その波及効果を見ていきたいと思います。
フィットネスとのシナジー効果があるのが配達お弁当事業です。フィットネスの会員さん3名は定期でご注文下さり、他3名は不定期ですが購入を続けて下さっています。そして、定期購入して下さる3名の方が近所のお友達にも勧めて下さり、その方々も定期購入をして下さっています。このように近所の方とご縁が深くなると、その方の知り合いにも口コミ等で広報して下さり近所のシェアが少しずつ高まってきております。
フィットネス事業を始めて3年目あたりになると、ご家族の方が介護保険サービスの利用を検討されると弊社の介護保険サービスを体験されるという流れも出てきました。勿論ケアマネジャーが立案される計画の基です。
バリオでは定期的に地域のオーナーさん達と一緒にイベントを行うのですが、その際の集客にも多大な波及効果を認めています。バリオでイベントを行う時は、各事業に関わる方々にも広報を行い、多くの方がイベントに来場して下さります。そのため他の出店者さんからも、「バリオとイベントをやると盛況になる」と喜んで下さる方が多いです。このように地域での存在価値が高まるとブランディングにもなります。
フィットネスの会員さんは29名で、その数が多いのか少ないのかは人による判断が分かれると思います。ただ近所の方29名が会員になって下さると、その会員さんのご家族やお友達にも広報されていきますので、見込み客へのリーチ力は高まるなというのが実感です。
次回はお弁当事業の現状について!!







