
おはようございますv(^^)v もんさんです。
本日はフィットネスの主要指標についてです。
前回の記事でも触れましたので先に結論からお伝えすると「解約数」になります。
バリオのフィットネスはフロントエンドサービスとバックエンドサービスの間のミドルエンドサービスに位置付けています。そのため、急速に売上を作る必要はありません。それよりも、少しづつでもいいので近所の方々に認知していただき、”近所の方々”が足を運び、”近所の方々”が会員になって下さることが一番の目標になります。
それはバリオプロジェクトの事業理念である「近所の方々の心豊かなふれあいを育む」ことの実現と、バックエンドサービスに繋げ事業の持続性を担保するためです。
ですが近所の方々が足を運んで下さっても、サービスの品質が悪い、値段に見合わない、居心地が悪い等々で解約者が多くなるのは事業理念の実現・事業継続の観点からも好ましくありません。
そのためバリオのフィットネスの最重要指標は「解約数」としており、年間2人以下を目標値としています。
現状4年目の運営になっていますが解約数は、
2022年2人
2023年2人
2024年0人
2025年2人
となっています。
その理由は入院や引っ越し等の致し方ない理由ばかりなので、合格ラインとみています。
このようにポジショニングマップによりコンセプトを固め、リーンキャンバスで事業の骨格を作り、SWOT分析により戦略を練っていき、カスタマージャニー分析によりマーケティング戦略を練り、シナジーマップを描いていきます。
SWOT分析以降はお弁当事業の方が分かりやすいので、お弁当事業編で綴って参ります。
次回からはカフェ編をお送りします。
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