
おはようございますv(^^)v もんさんです♪
さて前回まではお弁当事業のビジネスの骨格を作る部分を長々と綴って参りました。結果、役員会でも承認され、2023年5月からお弁当事業を開始することになりました。
決まったのは良いのですが、当初のお弁当メンバーのうち2人は新卒スタッフです。つまりは2023年4月に入職され、その二人はいきなり新規事業のメンバーとなります。本当に今思えばよくこんなことをやったなと思います・・・・笑
今回からは新規事業である飲食ビジネスを0→1にする運営の部分も綴っていこうと思います。一番最初に行ったことは、メニューの考案や、オペレーションなどでもなく下記になります。
1.理念共有
まず一番初めに行ったことは理念をメンバーに伝えることです。時々私が綴っていることですが、我々は「お弁当が作りたくて」配達弁当事業を行うのではありません。「心豊かなふれあいを育む」ために配達お弁当事業を行うのです。
この根底の部分を理解しないと、時間が経つにつれ「ただお弁当を作って配達をする」ことになってしまいます。これであれば他のお弁当屋さんで十分です。これから行う細かい運営部分の話も、全てはこの理念を実現するために行う必要があります。
理念を共有し、理解してもらうことがなぜ大切か。もう少し細かく綴りたいと思います。
意思決定の根拠
私はスタッフの提案や意見を全ては受け入れないが、全て検討することを約束しております。その際の意思決定の軸が理念になります。「その提案は理念の実現に寄与するのか?」。提案や意見を却下する時は、「理念の実現には結びつかないから」と説明します。この過程をくり返すことで、理念が根付くだけではなく、今自分達は何をすべきか、今後どのような方向の提案をすれば良いのか自然と考え、行動するようになると考えています。
さて、理念共有の後の次はなんでしょうか?
続
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