バリオのビジネス:お弁当事業における有効なロス対策

飲食事業においてロス、つまり廃棄はつきものです。

お弁当事業を例にとります。例えば明日50人分の予約が入っていたとします。この場合実際に用意するのはだいたい55食分と、5人分を余分に用意します。50人分の食材の量を正確に計算できれば良いのですが、様々な食材が混ざっているので計算は難しいです。そのため̟5人分を余分に仕入れ、「食材が足りない」という事態が起きないようにリスクマネジメントを行います。

そすると主菜、副菜などは約5人分が余る形になります。これを破棄するのはもったいないですよね。

我々のお弁当事業で成功した取り組みは、この余りのおかずを1g1円でスタッフに販売するという取り組みです。実際は100g100円の単位で売り出しています。

特に一人ぐらいの方や主婦の方に人気でこれがよく売れます。管理栄養士が監修し、全て手作りですので安心ですし、家に帰って電子レンジで温めるとすぐにおかずになるので利便性が高いのが要因かと考えています。

このおかず販売によりロス対策にもなり原価率でいうと約2%の影響力をもっております。


【訪問看護師】
訪問看護ステーション道にて、
看護師(オンコール対応可が条件)を1名募集しております。

【介護福祉士】
送迎対応が可能な介護福祉士および介護スタッフを1名募集しております。

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