バリオの地域とのかかわり方①

今週から事業に関する内容から少し離れ、要望のあった地域との関わり方について実践してきたことを中心に綴って参ります。私はよく「可処分所得と時間は可能な限り地域のために使う」と伝えております。私の優先順位としては家族、仕事があり、それ以外に使える時間は可能な限り地域との関りに使ってきました。

勿論、行きたいイベントや学会、食事会など様々ありますが、それらに使う時間よりも地域との関りに使う時間を優先してきました。

バリオと同じ地域にある個人で営まれている飲食店、洋服屋、雑貨店などに足しげく通った時期もありました。

バリオと同じ地域の自治会、高年クラブ、町協、社協・・・・等々からの依頼は無償であっても喜んで引き受けてきました。

何の目的もなく、ただただ地域を歩く時もありました。

当初はこれらが何に繋がるのか明確なものはありませんでしたし、何かを期待するということもありませんでした。

ただ、「地域と関わる時間をもっと増やさないと」という根拠なき直感のみで動いておりました。

何年も続けていると、不思議とご縁とご縁が繋がっていくことを実感する機会も多いです。現在では自治会の方とお酒を呑める仲になったり、一緒に地域のお地蔵さんを管理して欲しいと声をかけていただいたり、民生委員の方々と一緒に喫茶を運営したり、お弁当事業のボランティアに来てくださったり、企業の方を紹介して下さったり、お弁当を定期的に頼んで下さったりと、振り返れば、それなりに意味のある時間だったと感じています。

次週より、一つ一つ具体的に実践例をお伝えできればと思います。

続

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