
バリオを知ったきっかけ
バリオのことは、こども食堂(中尾こども食堂~バリオ~)で知りました。3年前の10月くらいから子ども食堂の厨房スタッフとしてボランティアでお手伝いをしていて、「バリオがお弁当事業を立ち上げることになったので、お弁当事業のスタッフとしてお手伝いいただけませんか?」と声をかけていただいたのがきっかけでです。
私がバリオのお弁当事業に加わったのが、お弁当事業が始まってから2カ月ほど経ったころでした。もうそのころには厨房のお仕事は、すでにある程度の形ができあがっている状態でした。手順や流れが決まっていて、厨房リーダーの指示に従って調理を進めていくよう流れになっていました。
お弁当事業で感じるやりがい
「『おいしい』って○○さんが言っていたよ」、「配達の時に『こんな感想をもらったよ』」といった話を聞くことができたときはとても嬉しいです。実は、私は料理自体は全然得意でもなければ、料理が好きというわけでもないのですが、バリオの厨房スタッフとして他のスタッフの皆さんと一緒だと、全然感じ方が違います。あまり好きではない、自分でする自分のための料理も、バリオのスタッフの方と一緒に厨房で行うと楽しいです。それが”厨房の量”であっても、厨房に入っているスタッフみんなで調理すると出来上がりの時間も早く、普段の料理とはまた違ったように感じます。
また、自分では作ったことがないような、バリオの厨房での料理・レシピを覚えて帰ることができるのも嬉しいポイントだと思います。「この調味料の組みあわせでこんな味になるんだ!」と思うことがあったり、食材の組み合わせなども「この食材同士を組み合わせたことがなかったな」というメニューがあったりして面白いです。
バリオ毎日弁当について
バリオ毎日弁当では、お弁当の配達時にメッセージカードをつけていて、1枚1枚手書きのメッセージを書いてお弁当と一緒にお渡ししています。メニューの紹介をしたり、季節の話をしたり。私自身は直接お弁当をお届けすることはありませんが、お弁当を注文してくださった方のお家へお届けに行き、お顔をみて、「お変わりないですか?お元気ですか?」などの声掛けをしています。配達に行ってくださっているスタッフの方たちからの配達したときの様子や「『おいしかった』と感想がもらえた」など会話の内容を聞くとうれしいなと思います。

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