バリオのビジネス:マーケティング実践編


おはようございますv(^^)v もんさんです♪

今回からはバリオ毎日弁当のマーケティングについて実践してきた内容をお伝えいたします。マーケティングに関しては素人なので思いついたことを愚直に素早く行ってきただけですが・・・。

思いついた内容は以下です。
・ビラ配り
・近隣企業さんへの営業
・月単位の予約で割引
・ポスティング
・デイサービス利用者さんへの広報
・・・等々

先に結論を言うと、ほぼ失敗というかうまくいきませんでした。それでも今振り返ると、実際に行い、考察し、「何が失敗だったのか?」、この思考を机上ではなく実践に基づいて行えたことは貴重な機会だったと思います。

①ビラ配り
たまたまご高齢の方が集まるイベントに呼んでいただく機会が多かったので、許可を取った上でビラ配りを行わせていただきました。

バリオ毎日弁当のターゲットはご高齢の方ですので、主にご高齢の方を中心にビラ配りをさせていただきました。チラシには一食無料券をつけておりました。まずは気軽に召し上がっていただくことで一定数は受注に繋がるのではないかと予測を立てて臨みました。

私の当初の感覚では100枚配ると約10名が無料券を使って注文して下さり、その中から2-3名は定期受注されるといったことを想定していました。ですが、100枚配れど、200枚配れど反応はなく、300枚を超えたあたりで初めて1名の方が無料券を使用して下さりましたが定期受注には繋がりませんでした。その後も500枚までビラ配りを続けましたが、結局反応があったのは先ほどのお一人でした。そのためビラ配り戦術は中止にしました。

考察
当初の予測では500枚の方にビラを配ることができれば、約50名の方が無料券を作って下さり、約10名が定期受注をして下さるという想定でした。しかし現実は500枚のビラを配り、1名の方が無料券を作って下さり、定期受注は0名でした。

この結果を以下のように考察しました。

①必要性
バリオ毎日弁当は「配達」弁当です。ペルソナで言うと、独居のご高齢の方、老々介護世帯の方々です。イベント等で出会う方の多くは「配達」を必要としている割合が少ないのかもしれません。

②導線
ビラを受けてから受注までの導線が多いことも無料券使用に繋がらなかったと考えています。要はビラをもらう→持ち帰る→気になり再度読む→一度試したいので連絡先を確認する→配達日を決める→電話する→お弁当を受けとる。

ざっと思いつくだけでも8工程あります。恐らく持ち帰って再度読むにまで至っていないのだろうと思います。受注に至る確率は工程が多ければ多いほど下がるのだと考えました。

本施策の学び
見込み客の設定を綿密に行い、受注までの導線を短くする戦術が必要である。

次回は同時並行で行っていた企業さんへの営業について。

【看護スタッフ・介護スタッフ】
リハビリテーションセンターにて1名スタッフを募集中です。送迎業務が必須になります。


【訪問看護師】
2026年4月に訪問看護ステーション道にて、
看護師(オンコール対応可が条件)を1名募集します。

詳しい募集要項はこちらのリンクから↓
アバンサール採用サイト | 求人情報


コメントは利用できません。

求人採用のエントリーはこちら

求人採用/エントリー