インタビューブログ 副社長編④

「待遇が良い会社」を目指す

私が経理を続けているのには、1つはっきりした理由があります。

「スタッフにちゃんと、還元したい」です。

アバンサールは介護保険の中で事業をしています。介護の現場は、本当に大変です。だからこそ、「あの会社は待遇が良い」と言われる会社にしたいと思っています。近隣の施設より少しでも条件の良い会社にしたい。給与面はもちろん、福利厚生や会社の制度など色々な面でスタッフに還元していきたいです。

前回の話(※1)みたいに、私はブレーキ役、社長はアクセルを踏んで前に進んでいく役になっているのですが、目指しているところは同じです。会社が続いていかないと還元はできませんが、還元していくことができない会社は続いていかないと思っているからです。

運営を支える、データと「根拠のない自信」?

社長や常務は、“数字に強い”イメージです。お金を数字としてみることができて、データとして扱うことができるから分析もできる。「これまでこうだった」的な、過去のデータから「このくらい営業にいくと、このくらいの問い合わせが入って、そこから体験利用に進むのがどのくらいで、最終的に新規利用まで繋がるのがどのくらいになるのか」といったことを数字で立てていき、その目標をクリアできれば自然と利用者さんが増えていく。そのような流れの組み立てができる人です。

そして、その目標を何とか達成できるように運営している施設長も、それに必死についてきてくださっているスタッフも、本当にすごいと思います。アバンサールはデイサービスを2つ、訪問看護ステーションを1つ運営していますが、どの施設もそうです。

社長も常務も“数字に強い”という話をしましたが、特に社長はその逆で「根拠のない自信」で進むこともあります。これは、私が勝手に「根拠のない自信」と呼んでいるだけですが(笑)。

このインタビューの前(※2)にも話しているように、数字・データ・エビデンスもしっかり作って進むのに、「なんとかなる」で進むこともあるみたいです。でも、いつも驚くのが、本人が「いける」と思えば本当にうまく進んでいくことです。一体どうなっているんでしょうね。私も仕組みが知りたいです。

※1 インタビューブログ 副社長編③「人が辞めるたびに気が付くこと」は こちら
※2 インタビューブログ 副社長編①「アバンサール開設当初」は こちら

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