
人が辞めるたびに気づくこと
振り返ると本当に人の出入りは多かったです。
特に訪問看護ステーションでは、管理者がころころ変わって、さらに「あと1人でも欠けたら施設基準を満たせない」ような、人員配置ギリギリのところを行ったり来たりしているような時期が続いたこともありました。定年を迎えた方にお願いして来ていただいたこともあります。正直にいえば、何度も「しんどいな」と思うところがありました。
人が辞めるときの理由はいろいろあります。家庭の事情、体力の問題、人間関係。でも、いろんな人が辞めるたびに「『こんなことをしていたのか』がわかる」のパターンがよくある印象です。例えば、「整理してみたらとんでもない量のプリントアウトが見つかった」とか、「普段の業務では使い切れないくらいの量の文具ストックが出てくる」とか。
なんだか、出ていく金に関するエピソードしか話していない気がします(笑)
経理に関しては、もう何年も会社の経理を支えてくださっているスタッフの方がいて、もう本当に感謝しています。アバンサールの全部が見えている中で、それでもずっといてくれている方です。人がいない、お金がない、そんな大ピンチな状況なども全部見て来て、それでもアバンサールにいてくれる。
そういえば、人が辞めるときとは逆で、アバンサールにずっと残ってくださっている方には共通点があるように思います。それは、「社長のことを信じている人」。社長の「なんとかなる」が本当になんとかなってきたのを見たことがある人は、その姿をみてついてきてくれているのかなと思うところもあり、経理スタッフのかたもそのうちの一人なのかなと思います。
アバンサールは、本当にありがたいことに入ってくる金額がとても大きい会社です。でも、それと同じくらい、会社から出ていくお金も大きいです。正直、私は会社から出ていくお金をせき止めたいと考えています。一方で、社長は「回せばええねん」と言っています。たびたび「怖くないのかな?」と思います。でも、不思議と回るし、自然と回っています。社長にはタイミングを掴む感覚があるんだろうなと思います。
「アバンサール」という社名は、スペイン語で「前進」の意味がある言葉で、社是や理念にも「前進」「常に前進」という言葉が入っています。理念のとおり、社長はがんがんアクセルを踏んでいって、どんどん前進していくタイプで、私はどちらかというとブレーキ役。これからも社長の横で「ほんまにそれ大丈夫なん?」と横で言い続けると思います。
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