
おはようございますv(^^)v 門條です♪
近年はテクノロジーやAIという言葉をよく耳にするようになりました。弊社でも少しずつテクノロジーの活用をしております。テクノロジーの活用と言うと大層なことをイメージされるかもしれませんが、少しの工夫で大きな利便性が得られることもあります。
今週は雅の里リハビリテーションの現場でお世話になることが多かったのですが、こちらでは動画を用いて集団体操を行う取り組みをしております。動画は弊社スタッフが考案したプログラムを弊社スタッフ自ら実演し、その様子をYoutubeで流すといった感じです。
雅の里リハビリテーションセンターは多くの利用者さんにお越しいただき、かつ短時間のご利用の方が多いです。そのためスタッフも機敏に対応する必要があります。一つのプログラムを動画を用いて行うことにより、現場に「ゆとり」をもたらすことができます。
このゆとりがあることで、利用者さんとコミュニケーションを取る時間が確保できます。そうなんです、介護事業ではやはりコミュニケーションが重要になります。普段との表情や声のトーンや内容等々の違いを把握し早期に情報をキャッチするといった側面、もしくはただただお話しすることを楽しむといった側面。
コミュニケーションには計り知れない価値があります。この価値を担保するためにも、テクノロジーの活用は有益なんだなと感じました。
現場からは以上です。
最後に、お知らせ~求人情報公開中
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