バリオのビジネス:コーヒーで地域を周る

おはようございますv(^^)v もんさんです。

さて、コーヒーの需要が高いことを知りカフェの主軸はコーヒーに置こうと決めました。決めたところで気づいたのですが、バリオは郊外の辺鄙な場所にあります。日中はデイサービスの事業をしており、デイサービスには送迎がありますので、辺鄙な場所でもさほど問題ではありません。

ところがカフェの場合はやはり人通りが重要な要素となってきます。人通りがほとんどないところで、どのようにカフェをしようか悩んでいました。そこで考えたことは、「こちらから出向けばいいんだ」です。

すぐさまテキストを取り寄せ3カ月かけて(通常は6か月ほどかかるみたいですが)コーヒーコーディネーターの資格を取得しました。家では毎日のようにハンドドリップの練習の日々。

並行して地元のコーヒー豆店を8店舗ほど周り、バリオで使用する豆を吟味しました。最終候補として2店舗ほどに絞りましたが、1店舗のオーナーがバリオと同じ魚住町在住と知り、ここのお店にしようと決めたのがFIST BUMPさんです。

FIST BUMPさんに私好みの味をお伝えし、何度か試作を繰り返して完成したのがバリオブレンドです。アフリカ産の浅煎り豆40%、インドネシア産の深入り豆60%の配合でブレンドされ、口当たりは爽やかフルーティーも、最後は苦みでガツンと落ちる感じを表現していただきました。

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