
おはようございますv(^^)v もんさんです♪
前回より配達弁当事業の運営面について綴っております。今回は環境面について深堀していきたいと思います。チームスタッフの役割の一つは環境面の整備でした。お弁当事業と聞くと「おいしい」お弁当を作ることに目が行くと思いますが、安定してお客さんにお弁当を届けるには衛生面・仕入れ等の環境面が適切に管理されていないといけません。
特に私が口酸っぱく伝えているのは、厨房内環境です。では、どのようにして厨房内環境を適切な状態で保ち続けるのか?ここが本日の本題です。
例えば責任者である私が定期的に厨房に入り汚れている箇所等を指摘し、
「ここ汚いから綺麗にしておくように」と指示を出すことも考えられます。
もしかすると一番手っ取り早いかもしれません。
一方スタッフの方からするとどうでしょうか?
責任者が来る度に毎回、毎回指摘され続けるというのは。
厨房スタッフは意識して綺麗に清掃等を行っていても、外から来る人ってネガティブな部分はすぐに目につきます。このような状況が続くと、厨房スタッフのモチベーションにも関わると思います。
なので私は環境担当スタッフに、
毎日・月間清掃チェックシートを作成するように指示しました。
日々どの箇所をどのように清掃したら良いか。
月一度の頻度でどの箇所をどのように清掃したら良いか。
これらを意見交換しながらチェックリストを作成し保管しておくように伝えました。
例えば、
チェックリストの項目にチェックが付いておらず、その箇所の清掃が不十分であれば「この箇所を清掃しておくように」と指示ができます。
チェックリストの項目にチェックが入っているが、明らかに汚れがある時には「汚れが目立つので清掃するように」とも指示ができます。これらはその日の機嫌が悪いから言うのでも、思いつきで言うのもでなく、決められたチェックリストに不備があったので指示をする形になります。
勿論上記流れでも感情が全く入らないわけではありませんが、指示の根拠が明確になる点では、業務上のコミュニケーションコストは下がります。
次回は仕入れについて!!
続
お知らせ
人事のことや、幹部研修・育成等にご関心がある方は伴奏支援を行っています。
現在キャンペーンは終了しましたがご興味がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
https://avanzar-saiyou.com/information/support/








