
仕事も研究も、全ては”楽しむこと“から
会社の経営、大学の仕事、研究、学会のこと、他にもいろいろな”仕事“をしていますが、本人にとっては「仕事」というよりも、どちらかというと趣味の延長のような感覚なんだと思います。色々な方面で、色々な事をしているけれども、そういう時間があることで、ある意味いい息抜きにもなっているようです。ずっと同じことをやっているわけではなく、それぞれ全く違う経路や関わりの中で動いているので、自然とバランスが取れているのかなと感じます。
実際、日々取り組んでいることについては、常に頭の中で考えているようで、それぞれの分野で成果を出したり、賞を取ったりすることもあります。空手の昇段や、研究活動の成果が形になって写真や記録として残ることもあり、そういったこと自体を楽しんでいる様子です。研究なども含めて、本人にとっては「趣味の一つ」であり、純粋に楽しんでいるのだと思います。それぞれの分野で、それぞれに楽しみを見出している、そんな印象です。
一方で、仕事への向き合い方は徹底していて、いわゆる「業務時間外」という感覚はほとんどないようです。メールの返信も含めて常に最優先で対応しており、朝から晩まで、四六時中仕事のことを考えているような状態です。会話の途中でも「少し待って」と言って対応することもあり(笑)。子どもが話しかけてきても手が離せない場面もあります。その姿を見ていると、本当に仕事が中心にあるのだと感じます。「仕事だから(最優先)」という感覚もありつつ、最初にも話したように「仕事」だと思っていないからこそなのかもしれません。
ただ、そうした生活の中で葛藤がなかったわけではありません。「どうしてこんなに仕事中心になるのか」と思ったこともありましたし、大きな喧嘩になったこともあります。子育ての中で「もう少し子どものことを、今しか見られない子供の成長を見てほしい」と感じる場面もありました。それでも最終的には、「私自身がが応援したいと思っている人がやっていることを支えたい」という気持ちに行き着きました。推し活ですね。社長がスムーズに仕事を進められるように、自分なりにできることを整えていく、そういう関わり方に変わっていったように思います。
お知らせ~求人情報公開中
【看護スタッフ・介護スタッフ】
リハビリテーションセンターにて、1名スタッフを募集中です。
送迎業務が必須になります。
【訪問看護師】
2026年4月に訪問看護ステーション道にて、
看護師(オンコール対応可が条件)を1名募集します。
詳しい募集要項はこちらのリンクから↓
アバンサール採用サイト | 求人情報



