
おはようございますv(^^)v 門さんです♪
フレームワークというのは、必要な要素をもれなく、だぶりなくまとめてくれているものになります。本日紹介するリーンキャンバスの通りに考えをまとめていけば、商品やサービスを販売・提供する際にお客さんに届けられる確率もあがります。
このリーンキャンバスというものは9つの要素に分かれています。
①顧客セグメント
②顧客の課題
③独自の価値提案(UVP:ユニーク・バリュー・プロポジション)
④課題を解決するソリューション
⑤販売チャネル
⑥収益の流れ
⑦コスト構造
⑧主要指標
⑨圧倒的な優位性
私はこのリーンキャンバスに大切な要素が詰まっていると考えているため活用しています。まず考えるべき要素は、
- 顧客セグメント
- 課題
です。
顧客セグメントはペルソナのことです。前回までの投稿内容で言い換えると、誰にサービス・商品を提供したいのか?になります。
次に課題です。
私が一番重要視しているのは、この課題です。サービス提供や商品を作る上でのご法度が、アイディア先行と技術先行です。
アイディア先行とは?
〇〇のようなアイディアを思いついた。きっと売れるに違いない。このようなニュアンスです。
次に技術先行です。
これは、〇〇のようなすごい技術がある、もしくは身につけた。この技術はすごいので、活かしてビジネスをしよう。このような発想を技術ドリブンといいますが、このような発想でビジネスをしても成功するかもしれませんが、それはギャンブルになります。
商品やサービスを設計する上で私が一番大切にしていることは、カスタマープロブレムフィット(CPF)です。その課題はペルソナが本当に痛みとしている課題か?この問いを適合させることです。ビジネスとは、誰かの課題を解決する手段といっても過言ではありません。質がよいもの優れた技術にお金を出しているのではなく、
痛みを伴う課題を解決してくれるため、
まだ気づかぬ課題を解決してくれるため、
にお金を払っています。
次回はフィットネス事業で解決すべき課題設定について。
続
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