
おはようございますv(^^)v もんさんです。
バリオプロジェクトの事業理念は「ご近所にお住まいの方々の心豊かなふれあいを育む」ことです。その理念を実現させるためにこども食堂も開設する決意をいたしました。もうすぐ開設から3年が経ちます。近所の方々がボランティアとして支援していただき、近所の親御さんや子どもたちにおいしい食事を提供して下さっています。
時には中学生や高校生や大学生の方々もボランティアとして支えて下さります。お客さんは小学生が多いので他学年との交流は新鮮であり、時間が経つにつれ「お兄ちゃん・お姉ちゃん」の存在になっていきます。
近所におけるお子さんからご高齢の方々のふれあいを正に体現してくれます。
こども食堂は明石市こども財団さんの助成金を活用させていただいております。とても助かってはおりますが人件費等々を考慮すると助成金だけでは賄えません。また我々は株式会社として運営しておりますので、そもそもの母体が存続し続けないと継続ができません。
理念を成し遂げるためにはエネルギーが必要です。それが株式会社では利益になります。我々は莫大に儲けて利益を経営者の懐に入れたいとは考えたことはありません。事業の継続・発展、理念の実現のために必要な「計画」された利益を残すことを考えております。
前置きが長くなりましたが、これらの理由によりバリオプロジェクトでも計画された事業収益を出していかないといけません。この「理念」と「経営」視点から当時、次に立ち上げようと考えていた事業が配達お弁当事業です。深い内容は後日綴りますが、配達お弁当事業を2023年4月-6月に立ち上げる予定をしていたので、それよりも前にこども食堂を開設させたいと考えていました。
結論こども食堂は2023年1月に開設されます。今度は経営視点で綴って参ります。配達お弁当事業はバリオの中では初めての挑戦になります。過去に立ち上げてきたフィットネスやカフェはフロントエンドサービス・ミドルエンドサービスになります。つまり収益を第一に考えた事業ではなくバックエンドサービスに繋げるための入り口となる事業です。
配達お弁当事業はバリオプロジェクトの中でバックエンドサービスになります。計画された利益を出していき、バリオプロジェクトの活動の源泉としていかなければなりません。ですが、我々はお弁当を作ったことがある人間が一人もいません。
唯一私が過去に飲食店の厨房で約1年アルバイトをしていた経験があり、厨房の規模感等々を考慮し、お弁当事業としてスタートできる自信はありました。ですが実際に厨房を動かしたことがありません。
そこで構想していたこども食堂を配達お弁当事業の前に開設し、一度厨房業務の流れを確認したいという考えがありました。
どのスタッフがどれほど献立や工程表を作れるのか?
20-30食を賄うのにどれほどの人員でどれほどの時間がかかるのか?
必要な物品は揃っているのか?
などなどを厨房を動かしながら確認したいといった感じです。
バリオプロジェクトを立ち上げた時から生涯継続する事業にすると決めていたので、理念の実現のみではなく仕組み、経営合理性なども考慮しながら進めて参りました。
それでは次回はいよいよ配達お弁当事業編です。
続
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